カテゴリ:映画
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ダウト


ダウト ~あるカトリック学校で~

 面白いと聞いたので借りに行ったら見当たらなかったので、お店の人に聞いたら(店長だった)「仕入れます」とのお返事。1ヵ月後くらい?に入荷したかを問い合わせたら「店用に買うと12,000円かかるんですよね~でもうちのお客さんこういうのあまり借りてくれないから・・・」というわけで仕入れないことにしたと。で、「僕の貸します」と言われ店長の私物を借りて見ました。

 いっつも同じこと書いてホントしょうもないと自分でも思うんだけど、今回も一番の感想は「で、メリル・ストリープの持った疑いは本当だったのか?」ってこと。映画って、ぜーんぶ説明してくれるってことがなくて、映像から推察しなくちゃいけない。それが本当に苦手。
 メリル・ストリープの疑いがどっちだったにしろ、疑いの心をいったん持ってしまうと、何もかもそういうふうに見えてしまう、疑心暗鬼っていうけど、もうそれに支配されてしまう、ああ怖いなー。
 
 ううむ。4月に33歳になる人間が、映画見てこんな感想しか書けないって相当ダメな気がする。

 せっかく貸してくれたのに、しょうもない感想しか言えず申し訳ないなー今日店長じゃなくバイトの人の日だといいなーがっかりさせちゃうよなーああやだわあ・・・とDVDを返しに行く足取りは非常に重かったんだけど、店長「よかったですか、そうですか」とDVD受け取って会話終了。あはは。

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ディア・ドクター


ディア・ドクター

 レンタル開始の8日、忘れずに借りてきました。
 先に読んだ小説は短編集だったし、映画とは完全に別物(確かに「映画のアナザーストーリー」だ)でした。そして小説のほうが100倍分かりやすかった。
 『ゆれる』もよく分からなかったけど、これもまた分からなかった・・・
 面白く見たのは確か。つい「で、監督は何が言いたいのか?」と考えてしまうんだけど、それがさっぱり。うーん、でも最後の鶴瓶の登場シーンや、そのときの八千草さんの表情を見る限り、監督は鶴瓶を認めてるということかな。

 これ以下、自分も医療従事者だったからそのときのことを思い出して考えたこととか書いてみたけど、例によってうまく書けず。いろいろと考えさせられる映画ってことで終わろう、、、 
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ハッピーフライト


 ハッピーフライト

 珍しく夫に付きあって見たら、意外と面白かった。あははと声を出して何度も笑った。
 航空会社が出てくるドラマって結構あるけど、これはかなり細かな部分まで見せてくれてる。飛行機を目的地までとばすために、いろんなプロが関わってるんだねー。それぞれの職業の人が、同僚たちとしゃべってる内容もおもしろかった。
 
 綾瀬はるかは、ああいう天然のすっとぼけた感じの役がほんとに似合うと思う。まったく脱ぐ気配のない寺島しのぶも新鮮だった。
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キサラギ

 読んだ本、見た映画、全部記録しておこうって毎年思う。でもさっぱりできたことないので、今年こそは! 
 今のところ題名だけは全部メモってるので、この放置ブログを本&映画の記録簿として復活~。ちなみに、題名をメモるのは、今年で2年目「ほぼ日手帳」のカズン。


キサラギ  (テレビ録画) 公式サイト→
 公開中から見たかったのに見逃したのか、こっちで公開がなかったのか、今頃になって見たキサラギ。

2月4日、売れないアイドル・如月ミキの一周忌--。ファンサイトで知り合った5人の男が集まった。愛するミキちゃんの追悼会として、思い出話に花を咲かせ、盛り上がるはずが「彼女は自殺じゃない、殺されたんだ」という一言から事態は急変。犯人はこの中に…!?次々と明かされる意外な事実。果たして如月ミキの死の真相は!?

 
(リンク先の解説より)


 アイドルオタクの生態(?)が垣間見れるのかな~、身近にいないし興味深いよなーということで、この映画に食指が動いたわけですが、そんな話ではなく、終わってみれば涙あり笑いありで、かなり好み。
 次々に新しい事実が明かされるので、そのたびに私も「ってことは、こういうことじゃないの?」と予想しながら見るんですが、いい意味で裏切られて、最後は心が温まるほど。

 監督は、ずっと同じ部屋で同じ登場人物がしゃべるだけの映画なので、退屈にならないよう、回想場面は明確に質感を変えたかったらしいですが、確かに回想シーンはなんとなくコミカルな感じだし、すごく違ったタッチだと素人の私にも分かって、監督の意図は功を奏してると思います。退屈にはならず。
 だけど、そのぶんラストは大不満ヾ(*`Д´*)ノ" 続編を見越しての終わり方だったらしいけど、絶対いらない。それさえなければ100点くらい好き。

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