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最近のこと

 先月の誕生日らへん、今年はこまめにブログ書こうかな~なんて思ってたのに(わりと書く気は満々)、もう5月も中旬。 
 育児日記も、去年は「(振り返ってでも書いて)白紙のページなし」だったのに、今年は書くことの方が珍しい。うーむ、どんどん自分の気持ちをことばにする機会が減っていってる。


 さて、その間に読んだ本。
 まずは私の野菜料理って、味噌汁に入れるか、ゴマと和えるかしかないんじゃないか!?ってなくらいマンネリなことに気づき、いろいろ作ってみたいぞと思って買った3冊。

  

 作ってみたのは、
 『野菜と玄米』(左):「豆腐と山芋とグリンピースのキッシュ」「根菜のごまみそ煮」「豆腐マヨネーズ」「ほうれん草とにんじんのくるみみそあえ」「切干大根のマヨネーズサンド」
 『料理教室森田の菜食ごはん』(中央):「新ごぼうと新じゃがのおやき」「新じゃがとアスパラとカレンズの甘煮」「白ネギの豆腐グラタン」「豆腐のチーズケーキ」
 『免疫力を高める野菜おかず139』(右):「切干大根の煮なます」「かぶの中華甘酢漬け」「ひじきとじゃこのあえもの」
 新しい料理食べるのってホント楽しい。やっぱレシピ本いいね。
 切干大根のマヨネーズサンドって、しょうゆとみりんで煮た切干大根の煮物を豆腐マヨネーズで和えて、水にさらした玉ねぎと一緒にパンにはさむんだけど、くるみパンを使ったこともあってか、おいしかった。一つ難点は、このレシピに限らず、夫がこういうマクロビみたいなのや、創作料理系のおかずが苦手ってことか。娘は何でもトライしてくれるけど。


 図書館で借りて読んだのは

 一時話題になったけど、買わなくて正解だった。1回しか読まないだろう&すぐ読めそうな本って買うのもったいない。

 小学生用かな? 新刊の棚にあったので、思わず借りて一気読み。フツーにおもしろかった。全部のパン食べたいわ~。


 あとは、子育て支援センターで紹介された『粗食のすすめ』。
 どんぶりいっぱいのご飯(玄米か、せめて胚芽米)に漬物、味噌汁、季節の野菜料理、豆製品、たまに卵、魚・・・ってな食事が一番。まずはご飯をいっぱい食べろ!とのこと。
 今は季節・土地関係なく、いつでもいろんな食材が手に入り、そのおかげでいろんな種類の料理が食べられるんだけど、それが必ずしも栄養満点しかも健康に暮らせるってことになっていない現状。未発達な交通網・情報網のために、必然的に身の回りにあるものだけを食べていた時代の方がよっぽど体には良かったと。
 ものが溢れてるだけに、その取捨選択を母親がしなくてはならず、母親の意識の高さが子供の健やかな成長の鍵となる・・・といつものように責任ずっしりで困るわ~ってな話。
 


 娘を産んで1年5ヶ月。
 「娘の寝ている間に家事はしない」を合言葉?に、それで自分の時間もちゃんと持てて、ストレスフリーで育児できるはずってことで、今まで来たんだけど、いよいよそうも言ってられなくなってきたかも。
 掃除・洗濯は一緒にできるからいいんだけど、ご飯作るときが問題。私が台所に立つと決まって、パイパイと言って泣いたり「ママッ!!」と私に何かをやれと命令?したり、ダメよと言うことをわざとしてみたり。
 娘の昼寝時間に家事をしないことで自分の時間は持てるけど、逆に一緒に食事の準備することでストレス生んでる感じで意味ないような。
 安定感のある台に乗せて流しに立たせて材料切ってるとこ見せるとか、昔みたいに、面倒がらずにおんぶしてやるとかしてみるか。子供が寝てる間にご飯の準備するって、なんかいやなんだよな~。
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酒井駒子絵本とパン屋でのできごと

 今までも時どき見かけていたのに、まったく無関心だったのが不思議。今はすごく好きな酒井さんの絵。朝日新聞に載ってる小説にも挿絵をかかれていて、毎日見られて嬉しい。
 

ロンパーちゃんとふうせん

 まず「ロンパーちゃん」という名前がかわいい。そして、このちっちゃい女の子特有の、ちょっとお腹が出たまーるい体型がすごくかわいく描かれている。ロンパーちゃんが着ているつなぎもかわいい。
 と、かわいいづくしのイラストと、それにぴったりのほほえましいお話と、「え、ここで終わり!!その先しりたいわ」という私的に知りきれトンボで残念だったエンディングの絵本。



BとIとRとD

 BとIとRとD、つまり私のこの世で一番苦手なもの。しかも表紙から登場してる。なんと読んでいくと、もっとも苦手な羽ばたいている絵まである。
 ああでも大丈夫。酒井さんの美しい絵ならいける。
 っていうか、子供向け絵本って、しょっちゅう鳥が登場するから結構免疫できてきたね。写真とか、あまりにも上手に描かれている(図鑑とか)のはムリだけど。
 えーと内容は、それほど心に残ってないんだけど、イラスト見るために読んでるのでそれでよし。


くまとやまねこ

 MOEの絵本特集で確か1位だったので読もうと思っていたら、娘の予防接種で行った小児科の図書室にばーーんと飾られていた。なんと素晴らしい偶然。
 仲良しのことりを亡くしたくまが、やまねこと出会い、ことりの死を受け入れる。
 モノクロだったイラストが、くまの心の変化を表すように、徐々に所々が赤で色づけされていく。
 これはページ数も多く、酒井さんのイラストを心ゆくまで堪能できる絵本。娘を見ながらだったので(他に人がいなかったので、ちょい放置気味に勝手に遊ばせていたけども)じっくり読めなかったのが惜しい。



パン屋でのできごと・・・
 パン屋でトングを落としたので、その旨レジで言うも、途中でレジの人が変わり、たぶんその落としたトングでパンを袋詰めされてしまった(娘の相手をしたりして、ずっとトングの行方を追っていたわけじゃないので確信はないんだけど)。
 ああ汚い、もう娘にはあげれんやん、もう一回焼きなおして私一人で食べるか、あーでも落としたトングって言っても、ぎゅっとつかんだ訳じゃないし大丈夫か、いやいや汚いよ、あの店員、ちゃんと次の人に言っといてよ、店にもう一個同じパンあったし、あれとかえてもらっても良かったんじゃ・・・
 と、帰りの車の中でぐるぐる回る。
 こういうとき、いっつも「え!?」と思いながらも、無言でただじーーーっとことのなりゆきを見てしまう。
 「あの、それさっき私が落としたトングではないでしょうか!?」
 どうして、たったこれだけのことをその場で言えんかな!!
 だいぶ昔だけど、前の車がバックしてくるのも、自分の車にぶつかるまで「おおおお」と思いながら見てたし(クラクションは飾りか)、先月は、引越しのあいさつしに来てくれたKさんの話を「私が引っ越してきたとき、あなたが『何でも言ってくださいね』と言ってくれてどんなに心強かったことか。あのときは本当にありがとうございました」と思いながら聞いてたし・・・
 ciao*さんよー、思ってるだけじゃダメなんだよ!! 
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新しい町からこんばんは。

 大学時代から今まで、短くて1年、長くて4年で引っ越していて、これで5回目の転居なんですが、今回は一番長く住める予定。
 ほどよく都会で(うちの県内では)、なかなかの住み心地です。

 引っ越し準備中は本を読むゆとりがなかったけど、新居に着いてしまえば片付けの合間にも、やはり活字が恋しくなるわけで、早速図書館へ行きカードを作り借りてきました。
 夕方、かなり空腹だったので、すべて食べ物関係の本となりました。



なにたべた? 伊藤比呂美 /枝元なほみ (図書館)

 伊藤さんはお初、枝元さんはテレビの料理番組でよく見かけるので知ってました。
 友人同士である二人のファックス交換。食べたものを書きつつ、家族や恋人などとの人間関係について思うことも書いてあります。まあ、どこの友達同士もこういう話するよねってな感じの話。
 枝元さんって、顔も体もまんまるで、いつも不自然なほどにっこにこして「○○だなって思ってます」(なぜ「思います」じゃないのか?)って話す人で、もともと好きじゃないんですが、その人が「えっちすんの」とか書いてて、非常に非常に違和感。どーみても性的な雰囲気ゼロなのに。あとは、あんまり楽しんで料理の仕事してなさそうだった。一緒に仕事した編集者やカメラマンの悪口風なことも書いてたし。この人たちと料理本作れて、なんて私は幸せなんだろうっていっつも言ってた高山さんとは、同じ料理家同士なのに、ものすごい違い。


 お好み焼57枚の思い出 あの日あの味あの笑顔 (図書館)

 楽天にもアマゾンにも売ってないらしい。。。
 お好みソースといったらオタフク。そのオタフクが募集した「お好み焼にまつわるエッセイ」に全国から寄せられたエッセイのうち、厳選57の話。
 ああ、この本借りるなんて、どんだけお腹空いてたか分かる。
 でも読んでみたらなかなか良かったです。お好み焼をまんなかに、そんなドラマがあるなんてねえーと。
 もちろん私もお好み焼食べました。朝から。しかも3枚。しかも2日連続。ソースはオタフク。



パパンがパンnew パンの会 /渡辺政子 (図書館)

 半年ほど前から、猛烈にパンが好きなので。なんでこんなにパン好きになったのか不明。
 本に載ってるのは、ほとんど東京のほうのパン屋さんのパンなので、私は読んでも買いにいけないんだけど。読むだけでも美味しそうです。
 これももちろん読めばパンを食べたくなり、今週は毎日お昼にパンを買いに行きました。




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