カテゴリ:本:子育て
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子どもへのまなざし


子どもへのまなざし 佐々木正美  

 読んだ本を全部記録したい!と再開したブログだったけど、やっぱり私にはムリだった。
 守れないくせにルールを作るのが好きなんだよなー。ま、癖みたいなもんだから、これからも作っては破っていこう(?)

 著者である佐々木先生の授業、大学のとき受けてたんだけど、大きな教室で他の学部生とも一緒で多分出欠もうるさくなかったんだろう、かなりさぼった記憶が。
 あの時は母親じゃなかったしなーと。それ以前に意識の高い学生じゃなかったってことだけど。
 母親の今、この本は本当にすばらしく、先生の授業受けられるなんてものすごい幸せ!と思います。
 ひとことでいえば、子育て(とくに乳幼児の)に過保護はない(ちなみに過干渉はある、それはだめ)、子の望むことを全てかなえてあげればいい、というお話。
 読んでる最中から、とてもやる気になれる本。
 子どもにこれやってあげよう!っていうやる気じゃなく、目いっぱいかわいがりたい!!!というやる気。だからすごく気持ちのいい感覚。 
 


 子育てつながりでついでに反省も。
 授乳中の私は、「おっぱい」ってもう何の抵抗もなく口にできるだけじゃなく、人様の迷惑・気まずさも顧みずポロリもできてしまうので、胸元がはだけてるくらい、ペットボトルがカバンからのぞいてるくらいな感覚です。
 でも先日、娘の運動会で他のお母さんが撮ってくれた写真を見ると、胸元(谷間)丸出しの私が。客観的に見てみると相当みっともない。夫も大ブーイング。カバンからのぞいてるペットボトルとはわけが違うと実感。取り戻せ羞恥心!
 
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