2010年 01月
12 | 2010/01 | 02

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作ったものメモ


型紙:手持ちの服を参考に 生地:HARU

 着るとお尻の下でスカートがすぼまって、オムツお尻がさらにぷっくりしてかわいいワンピース。せっかくのリバーシブル生地は生かせず。



型紙:rick rack レースのワンピース 生地:HARU

 写真はバックスタイル。背中が開いてるのもかわいいと思ったし、ボタンつけるのって難しいのでボタンは1こ。



型紙:rick rack ベビーTシャツ 生地:HARU

 下のモンキースパッツとおそろいでパジャマに。袖口&裾の縫い目がほどけてきたので、別布を付けた。たぶん返し縫いがちゃんとできてなくて、糸が緩んだのでは?と思うので、次から気をつけよう。



型紙:mish-mash  モンキースパッツ お尻マチ(小) 生地:HARU

 細身と聞いていたけど、ほんとそうかも。小柄な娘でさえピッタリラインで履ける。おそろいで着せるとなかなかかわいいパジャマになった。
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彼女と私の食事情

 娘がもうすぐ1才という頃、隣町の子育て支援センターで催された離乳食の勉強会に行きました。
 そこで講師をしたのは、「離乳食レシピなんてクソ食らえ!取り分け万歳!」という考えで、親の箸であげればいい、味付けも気にしなくていい、すりつぶし&裏ごし必要なし!という、「昔の赤ちゃんはこんな感じでご飯もらってたんじゃない?」的な離乳食を勧めている方でした。
 最近の育児雑誌に載ってるような、裏ごして~○ミリに切って~トロトロに煮て~なんてことやってると、なかなか噛む力はつかず、そのことの悪影響は、歯並びや発音、顔貌、姿勢にも及ぶと。
  
 娘が、噛み噛みはするけども結局はべええっと出すのがいやだったけど、それも噛む練習になってたわけだ!
 味付け気にしなくていいなら、娘が私のおかずに手を出してきたとき、喜んで分けてあげればいいんだ!
 と、私はその勉強会後すごく気が楽になりました。
 で、それからは、「味噌入れる前の味噌汁の具」がメインだった娘にも色々なものを食べさせるようになり(でもまだ完全に親と一緒のおかずというほどの勇気はなし)、一緒にご飯楽しんでるなー!と思える瞬間も増えてきました(このときを待ってた)。
 
 そしてだんだん娘の好物も分かってきましたが、彼女は非常に渋好みというか、私だってそれ最近おいしいと思い始めたんだよってなものが好きです。
 たとえば高山なおみの料理に出てくる茹でた黒豆をしょうゆベースの浸し汁につけたものを、毎食&おやつにも食べ、おかげで「まめ」と言えるようにさえなったとか、あとは、例えばお正月にはお節を好み、特に昆布や椎茸の煮物にがっついていたとか。

 体が小さいのにあまり食べず、せっかく作ってもぺっぺっと悉く吐き出され、もう毎食レトルトにしたる!!と半泣きで母に電話したこともあったけど、今は好き嫌いもなく、椅子に座ったまま食事できるようになり、手を使って一人で食べられるようになったから、つぎはスプーン&フォークね♪なんて段階になって・・・ううう(泣)嬉しすぎ。

 今は二人でランチに行っても、食事と会話を楽しむっていうような感じじゃないけど、これから先、一緒にいっぱいおいしいものを食べたい。
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きょうの猫村さん


きょうの猫村さん(3) きょうの猫村さん(4) ほしよりこ

 図書館に3,4巻しか置いてなかったので仕方なく3巻から読んだ。
 うむむー♪ これも面白かった。人気なの納得。
 
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僕とポーク


僕とポーク ほしよりこ

 図書館にこんな漫画も置いてあるなんてねー。
 とーっても面白かった♪
 表題作もよかったけど、一番は『たろちゃん』かなー。
 腕組みしてるよその奥さんに理由を聞くと「ブラし忘れたのよ」っていうのとか、そういう小ネタや登場人物たちの会話がいちいち面白かった。
 子どもの「○○買って」の裏にある理由、買うかどうかを真面目に検討する親・・・かわいい話で読み終わったら幸せな気分になった。



 小さい子がつなぎを着てるのが好きなので作ってみたけど、この型紙を買ったお店、ものすごーーーく対応悪かった。ことばは丁寧だけど、やることがいちいち遅くてホントいらいらさせられた。入金確認が遅い、もちろん発送も遅い。しかもサイズ間違ってるし、正しいサイズ送ってくれるまでも遅い上に、なんの謝罪の文言もなしにぺらーんと型紙だけが送られてきた。こっちのメールには数日返事しないくせに「翌日までにご連絡なければ、こちらの提案どおりにいたします」とか書いてくる。あーホントにうっとうしいお店だった。

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ピエットボレロ

 型紙説明ページの後姿の着用写真がすごくかわいいなーと思ったので作ってみた。
ハンガーに掛かってるより、実際着たとこの方が断然かわいい。
 販売サイズで一番小さい90を作ったけど、おチビな娘にはやはり大きすぎたので来年用。


型紙:one's one ピエットボレロ
生地:wildberry


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酒井駒子絵本とパン屋でのできごと

 今までも時どき見かけていたのに、まったく無関心だったのが不思議。今はすごく好きな酒井さんの絵。朝日新聞に載ってる小説にも挿絵をかかれていて、毎日見られて嬉しい。
 

ロンパーちゃんとふうせん

 まず「ロンパーちゃん」という名前がかわいい。そして、このちっちゃい女の子特有の、ちょっとお腹が出たまーるい体型がすごくかわいく描かれている。ロンパーちゃんが着ているつなぎもかわいい。
 と、かわいいづくしのイラストと、それにぴったりのほほえましいお話と、「え、ここで終わり!!その先しりたいわ」という私的に知りきれトンボで残念だったエンディングの絵本。



BとIとRとD

 BとIとRとD、つまり私のこの世で一番苦手なもの。しかも表紙から登場してる。なんと読んでいくと、もっとも苦手な羽ばたいている絵まである。
 ああでも大丈夫。酒井さんの美しい絵ならいける。
 っていうか、子供向け絵本って、しょっちゅう鳥が登場するから結構免疫できてきたね。写真とか、あまりにも上手に描かれている(図鑑とか)のはムリだけど。
 えーと内容は、それほど心に残ってないんだけど、イラスト見るために読んでるのでそれでよし。


くまとやまねこ

 MOEの絵本特集で確か1位だったので読もうと思っていたら、娘の予防接種で行った小児科の図書室にばーーんと飾られていた。なんと素晴らしい偶然。
 仲良しのことりを亡くしたくまが、やまねこと出会い、ことりの死を受け入れる。
 モノクロだったイラストが、くまの心の変化を表すように、徐々に所々が赤で色づけされていく。
 これはページ数も多く、酒井さんのイラストを心ゆくまで堪能できる絵本。娘を見ながらだったので(他に人がいなかったので、ちょい放置気味に勝手に遊ばせていたけども)じっくり読めなかったのが惜しい。



パン屋でのできごと・・・
 パン屋でトングを落としたので、その旨レジで言うも、途中でレジの人が変わり、たぶんその落としたトングでパンを袋詰めされてしまった(娘の相手をしたりして、ずっとトングの行方を追っていたわけじゃないので確信はないんだけど)。
 ああ汚い、もう娘にはあげれんやん、もう一回焼きなおして私一人で食べるか、あーでも落としたトングって言っても、ぎゅっとつかんだ訳じゃないし大丈夫か、いやいや汚いよ、あの店員、ちゃんと次の人に言っといてよ、店にもう一個同じパンあったし、あれとかえてもらっても良かったんじゃ・・・
 と、帰りの車の中でぐるぐる回る。
 こういうとき、いっつも「え!?」と思いながらも、無言でただじーーーっとことのなりゆきを見てしまう。
 「あの、それさっき私が落としたトングではないでしょうか!?」
 どうして、たったこれだけのことをその場で言えんかな!!
 だいぶ昔だけど、前の車がバックしてくるのも、自分の車にぶつかるまで「おおおお」と思いながら見てたし(クラクションは飾りか)、先月は、引越しのあいさつしに来てくれたKさんの話を「私が引っ越してきたとき、あなたが『何でも言ってくださいね』と言ってくれてどんなに心強かったことか。あのときは本当にありがとうございました」と思いながら聞いてたし・・・
 ciao*さんよー、思ってるだけじゃダメなんだよ!! 
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予想通り


ちょっとだけ 瀧村有子 鈴木永子

 弟が生まれお姉ちゃんになったなっちゃんは、赤ちゃんのお世話で忙しいお母さんに頼らず、なんでも一人でがんばっている。でも眠くなって、お母さんに「”ちょっとだけ”だっこして・・・」とお願いする。


ちいさなあなたへ アリスン・マギー

 (帯より)母でいることの幸福、喜び、不安、痛み、そして子どもへの思い―――母であることの全てがつまった絵本。

 
 どちらもMOEで紹介されていて、紹介文読んだときから泣きそうで、これは絶対泣くなと思って読んだら、予想通り涙ぼろぼろ。
 『ちいさいあなたへ』は、読んだ夫が「サークルオブライフ」とライオンキングなことを言っていた。
 母と義母に、おすすめっと言って『ママはテンパリスト』はプレゼントしたけど、この本もぜひ読んでもらいたい。母であるだけでなく祖母でもある彼女らは、もっと感じることがあるだろう。
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ディア・ドクター


ディア・ドクター

 レンタル開始の8日、忘れずに借りてきました。
 先に読んだ小説は短編集だったし、映画とは完全に別物(確かに「映画のアナザーストーリー」だ)でした。そして小説のほうが100倍分かりやすかった。
 『ゆれる』もよく分からなかったけど、これもまた分からなかった・・・
 面白く見たのは確か。つい「で、監督は何が言いたいのか?」と考えてしまうんだけど、それがさっぱり。うーん、でも最後の鶴瓶の登場シーンや、そのときの八千草さんの表情を見る限り、監督は鶴瓶を認めてるということかな。

 これ以下、自分も医療従事者だったからそのときのことを思い出して考えたこととか書いてみたけど、例によってうまく書けず。いろいろと考えさせられる映画ってことで終わろう、、、 
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戸村飯店青春100連発


戸村飯店青春100連発  瀬尾まいこ (図書館)

 あー面白かった!
 義実家に帰省中、喫茶店に行ってコーヒー飲みながら読み終えました。
 戸村飯店の兄弟(高校卒業したての兄と年子の弟)の話。私の好きな、笑いあり涙ありっていう小説だった。
 うーん、こんな素直でいい子な18,19の男の子なんているんだろうか。
 弟が好きな同級生の岡野さんもかわいいし。



 ・・・・って、かなり気に入った小説の感想文がこれっ(T△T)
 私あらすじ書くのが苦手で(簡潔にまとめられず、下手したら全部あーでこーでと言ってしまいそう)、それを省くとこんなふうになる。
 もっと細かいところ(兄の要領の良さの裏にある配慮、弟の今後への期待など)もすごく心に思ったことだから書きたいんだけど、書いていくと自分が思ってたこととどんどんかけ離れていくし。
 うーむ本当に気持ちを文章に表すのって難しい。すぐ(今みたいに)だらだらと(しかも本題じゃなく言い訳が)長くなっちゃうわ。


 さて話は変わってこの年末年始、本選びの参考になるような本を買いました。
   

 買ったけど読んでない本も何冊かあるし、図書館リクエストメモもいっぱいだし、読みたい本がこんなにあるかと思うと本当にわくわくする。
本:小説 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

ハッピーフライト


 ハッピーフライト

 珍しく夫に付きあって見たら、意外と面白かった。あははと声を出して何度も笑った。
 航空会社が出てくるドラマって結構あるけど、これはかなり細かな部分まで見せてくれてる。飛行機を目的地までとばすために、いろんなプロが関わってるんだねー。それぞれの職業の人が、同僚たちとしゃべってる内容もおもしろかった。
 
 綾瀬はるかは、ああいう天然のすっとぼけた感じの役がほんとに似合うと思う。まったく脱ぐ気配のない寺島しのぶも新鮮だった。
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