2010年 05月
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14日(金)
04 | 2010/05 | 06

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最近のこと

 先月の誕生日らへん、今年はこまめにブログ書こうかな~なんて思ってたのに(わりと書く気は満々)、もう5月も中旬。 
 育児日記も、去年は「(振り返ってでも書いて)白紙のページなし」だったのに、今年は書くことの方が珍しい。うーむ、どんどん自分の気持ちをことばにする機会が減っていってる。


 さて、その間に読んだ本。
 まずは私の野菜料理って、味噌汁に入れるか、ゴマと和えるかしかないんじゃないか!?ってなくらいマンネリなことに気づき、いろいろ作ってみたいぞと思って買った3冊。

  

 作ってみたのは、
 『野菜と玄米』(左):「豆腐と山芋とグリンピースのキッシュ」「根菜のごまみそ煮」「豆腐マヨネーズ」「ほうれん草とにんじんのくるみみそあえ」「切干大根のマヨネーズサンド」
 『料理教室森田の菜食ごはん』(中央):「新ごぼうと新じゃがのおやき」「新じゃがとアスパラとカレンズの甘煮」「白ネギの豆腐グラタン」「豆腐のチーズケーキ」
 『免疫力を高める野菜おかず139』(右):「切干大根の煮なます」「かぶの中華甘酢漬け」「ひじきとじゃこのあえもの」
 新しい料理食べるのってホント楽しい。やっぱレシピ本いいね。
 切干大根のマヨネーズサンドって、しょうゆとみりんで煮た切干大根の煮物を豆腐マヨネーズで和えて、水にさらした玉ねぎと一緒にパンにはさむんだけど、くるみパンを使ったこともあってか、おいしかった。一つ難点は、このレシピに限らず、夫がこういうマクロビみたいなのや、創作料理系のおかずが苦手ってことか。娘は何でもトライしてくれるけど。


 図書館で借りて読んだのは

 一時話題になったけど、買わなくて正解だった。1回しか読まないだろう&すぐ読めそうな本って買うのもったいない。

 小学生用かな? 新刊の棚にあったので、思わず借りて一気読み。フツーにおもしろかった。全部のパン食べたいわ~。


 あとは、子育て支援センターで紹介された『粗食のすすめ』。
 どんぶりいっぱいのご飯(玄米か、せめて胚芽米)に漬物、味噌汁、季節の野菜料理、豆製品、たまに卵、魚・・・ってな食事が一番。まずはご飯をいっぱい食べろ!とのこと。
 今は季節・土地関係なく、いつでもいろんな食材が手に入り、そのおかげでいろんな種類の料理が食べられるんだけど、それが必ずしも栄養満点しかも健康に暮らせるってことになっていない現状。未発達な交通網・情報網のために、必然的に身の回りにあるものだけを食べていた時代の方がよっぽど体には良かったと。
 ものが溢れてるだけに、その取捨選択を母親がしなくてはならず、母親の意識の高さが子供の健やかな成長の鍵となる・・・といつものように責任ずっしりで困るわ~ってな話。
 


 娘を産んで1年5ヶ月。
 「娘の寝ている間に家事はしない」を合言葉?に、それで自分の時間もちゃんと持てて、ストレスフリーで育児できるはずってことで、今まで来たんだけど、いよいよそうも言ってられなくなってきたかも。
 掃除・洗濯は一緒にできるからいいんだけど、ご飯作るときが問題。私が台所に立つと決まって、パイパイと言って泣いたり「ママッ!!」と私に何かをやれと命令?したり、ダメよと言うことをわざとしてみたり。
 娘の昼寝時間に家事をしないことで自分の時間は持てるけど、逆に一緒に食事の準備することでストレス生んでる感じで意味ないような。
 安定感のある台に乗せて流しに立たせて材料切ってるとこ見せるとか、昔みたいに、面倒がらずにおんぶしてやるとかしてみるか。子供が寝てる間にご飯の準備するって、なんかいやなんだよな~。
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