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エンブリオ


エンブリオ 帚木蓬生 (図書館)

九州の小さな海岸の町。贅沢な施設と高度な医療で知られるサンビーチ病院。不妊夫婦に福音をもたらし患者たちに「神の手」と慕われる院長の産婦人科医、岸川卓也のもう一つの顔。男性の妊娠、人工子宮、胎児からの臓器移植…。生殖医療の無法地帯に君臨する医師の狂気の華がひらくとき。生命の尊厳と人間の未来を揺るがす書き下ろし長編小説。

(リンク先より)

 うむむ、、、この岸川医師、何がしたいのか。明らかに終盤は常軌を逸してる。
 命ってなんだろ。この本の中には、今いる我が子を助けるために、生まれてくるはずの胎児を犠牲にする夫婦とか、パートナーの病気の治療に胎児を使うために、はじめから堕ろすのを前提に妊娠する女性が登場する。
 そんなのは論外だと思うけど、だったらどこまでなら人間は命を操作していいんだろ? 
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