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彼女のこんだて帖


彼女のこんだて帖 角田光代 (図書館)

 5ページの小説(そこに出てくる料理のレシピ付き)が15話。
 どの話も、その料理が主人公を慰めたり、救ったり。料理を味わうことだけじゃなくて、作る工程も癒し効果があるみたいだ。
 エピソードは違ってもテーマは全部一緒だし、結局いい話で終わるので、小説としては別に面白くもなく。

 その中に「食の好みは合わない二人でも、合作した料理は、不思議においしい。そんなサプライズが、恋には・・・ある」とありましたが。
 いやいやそんなサプライズなくていいから、食の好みが一致する人を探したほうがいいよと思います。
 うちの場合、私がおいしいと思って作っても「味がない」と言われることが本当に多い。味がないっていうのは、私を傷つけないように気を使って言ってるだけで、つまりはまずいってことなんですが。
 自分で味見して、ああ今日は失敗したなっていうのをまずいと言われるなら納得だけど、こっちはおいしいと思って出してるものをそう言われると、もう対処法はないような。
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本:小説 | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑
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comments

食の好み
ciao*さん、こんばんは。
レシピ付き料理小説って面白い趣向ですね。内容が面白くないのが難点ですが、ちょっと読んでみたくなりました。

夕べ何気なく『5LDK』というTVを見てたら、水川あさみという女優さんが、「つきあうなら食べ物の好みが同じ人」と話していました。やっぱりその方が楽しいでしょうね。

「味がない」というのはまた微妙な表現ですね。毎日のことなんだし、基本的には作る人が美味しいと思うものを作るのが自然ですよね。
okada | 2009/02/20 | URL [編集] | page top↑
Re: 食の好み
オカダさん こんばんは。

普通の長編小説で、そこに出てきたレシピを巻末に収録っていうのの方が良かったなーと思います。
この本は、まあベターホームが出してるんで仕方ないでしょうが、レシピを良く見せるために小説があるって感じなんで。

食べるって毎日のことなので、好みもですし、食べ方とかも気になるとキツイですよね。
よく「相手が喜ぶ顔が見たくてお料理します♪」とかいう人いますけど、
私はなかなかそんなふうに思えないです。
「自分が食べたいものを食べられる」っていう特権がなかったら、毎日ご飯なんて作ってられません~。
ciao* | 2009/02/21 | URL [編集] | page top↑
付き合う又は結婚するなら食の好みがある人・・・確かに重要なポイントのような気がします。
私の場合・・・結婚するなら絶対に「お酒が飲める人」というのが第一条件でしたが(笑)。
お酒が好きだと、食に対する姿勢もなんとなく同じような感じなので、
我が家の場合、副産物的に食の好みは大きくズレなかったようです。

>「自分が食べたいものを食べられる」っていう特権がなかったら、毎日ご飯なんて作ってられません~。

この気持ち、分かる~!私も毎日同じ思いで、作ってます!
bourgogne | 2009/02/23 | URL [編集] | page top↑
bourgogne さん こんにちは。

>この気持ち、分かる~!私も毎日同じ思いで、作ってます!

分かってくださいますか~。
あと、「自分は食べたいけど夫は食べられない」っていう食材で料理すると、夫用に別に1品つくらなくちゃいけなくて、それが一番嫌ですー。

bourgogne さんのところ、本当にうらやましい!!
ワインという共通の趣味があって、その上ご主人はお料理もなさるし。
うちは今でこそ夫も一人で晩酌しますが、以前は私だけが飲んでて(飲みに行っても!)なんだかな~と思ったもんです。
あれれ、なんか愚痴ばっか書いてしまった(>_<)
ciao* | 2009/02/23 | URL [編集] | page top↑
深いテーマなので、またいろいろ書いてしまいます
>ワインという共通の趣味があって、その上ご主人はお料理もなさるし。

ワインした共通の趣味がない、とも言えます。
後は、ほんと、共通項ないんですよ!

そして、料理は・・・付き合い始めた当初は何も出来ない、やったことない、という人だったんですよ!
パスタのゆで方から少しずつ教えたんです。
そのうち、ソースの方も作ってみたい、と言い出して・・・しめしめ、という感じです。
結構、長い道のりでしたが、こうなると割と楽できます。

食の好み、という点では、実は子どもたちの方に手を焼かされています。
我が家は娘と息子で、全く嗜好が違うんです。
例えば、娘は白米、息子は玄米が良いと言う。(だから、いつも二種類炊いているんです)
娘はお肉、息子は魚の方が好き。
パスタにしようとしたら、娘は生クリーム系のソース、息子はトマト系ソースが良いと・・・。
こんな風に悉く違うので、毎日、献立に苦労してます。
なので・・・我が家は夫の意向など2の次もいいところ(笑)。
可哀想に・・・だから、料理するようになったのかしら・・・!?
その点、ciao*さんは優しいですね。別に一品用意してあげるのですから。
bourgogne | 2009/02/24 | URL [編集] | page top↑
こういう話は尽きませんよねー
夫も大学時代はカレーとか作ってたんですけどね。
社会人になってからは全くです。仕事のあとそんなことできないとのことです。
「自分の食べたいものを食べられる特権」に矛盾しますが、人に作ってもらったってだけでおいしいってときもあるんですけどねー。

お子さんの食の好み、不思議ですね~。でも同じことを他の人からも聞いたことがあります。
同じ両親から生まれて、同じ料理を食べて育ってもこうも違うってことは、食の好みって先天性のものなんでしょうか??
私の友だちが「子供は生まれたときから性格決まってる気がする」って言ってたんですが、どうなんでしょう(性格と食の好みとはちょっと違うかもですが)。
ciao* | 2009/02/25 | URL [編集] | page top↑

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