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きのうの神さま


きのうの神さま 西川美和 (図書館)

 映画『ゆれる』が、結末はよく分からなかったけど(悪い意味じゃなく)印象に残ってたので、その監督の小説ということで読んでみました。僻地医療を題材にした短編集で、それぞれ切り口が違ってて飽きずに読めます。
 本書は、著者の監督作品『ディアドクター』のアナザーストーリーだとか。そう聞いてたからか、作者の書き方のうまさか、すごく映像的に読める小説でした。

 アマゾンのレビューで「人間の闇の部分を書いてる」みたいなのがあったので、そこも興味があったんだけど、読んでみたら全然闇と感じる部分はなくて、むしろ心温まってしまった。特に最後の2話がよかった。涙こそ出なかったけど、あーいい小説読んでるなーとしみじみ。

 読んで早速レンタル屋に『ディアドクター』借りに行ったら、レンタルは来月8日からと。あら残念。覚えといてすぐ見たい。
 
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comments

きのうの神さま
ciao*さん、こんばんは。
『ディアドクター』、評判よかったようですね。僕もDVDを見るつもりです。見てから、この本も読んでみようと思います。

『ゆれる』も好評だったそうですが、確かにどうもスッキリしない結末でしたね。もう1度じっくり見直してみたら印象が違ってくるかなあ。
okada | 2009/12/22 | URL [編集] | page top↑
オカダさん
『ディアドクター』、オカダさんもご覧になる予定ですか♪
私とは映画と本の順番が逆なので、感じ方もまた違うでしょうが
評判どおりいい映画だといいですね。

『ゆれる』、そうなんですよー。すごく評価は高いみたいですが、すっきりとは分かりませんよね。
ciao* | 2009/12/22 | URL [編集] | page top↑

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