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酒井駒子絵本とパン屋でのできごと

 今までも時どき見かけていたのに、まったく無関心だったのが不思議。今はすごく好きな酒井さんの絵。朝日新聞に載ってる小説にも挿絵をかかれていて、毎日見られて嬉しい。
 

ロンパーちゃんとふうせん

 まず「ロンパーちゃん」という名前がかわいい。そして、このちっちゃい女の子特有の、ちょっとお腹が出たまーるい体型がすごくかわいく描かれている。ロンパーちゃんが着ているつなぎもかわいい。
 と、かわいいづくしのイラストと、それにぴったりのほほえましいお話と、「え、ここで終わり!!その先しりたいわ」という私的に知りきれトンボで残念だったエンディングの絵本。



BとIとRとD

 BとIとRとD、つまり私のこの世で一番苦手なもの。しかも表紙から登場してる。なんと読んでいくと、もっとも苦手な羽ばたいている絵まである。
 ああでも大丈夫。酒井さんの美しい絵ならいける。
 っていうか、子供向け絵本って、しょっちゅう鳥が登場するから結構免疫できてきたね。写真とか、あまりにも上手に描かれている(図鑑とか)のはムリだけど。
 えーと内容は、それほど心に残ってないんだけど、イラスト見るために読んでるのでそれでよし。


くまとやまねこ

 MOEの絵本特集で確か1位だったので読もうと思っていたら、娘の予防接種で行った小児科の図書室にばーーんと飾られていた。なんと素晴らしい偶然。
 仲良しのことりを亡くしたくまが、やまねこと出会い、ことりの死を受け入れる。
 モノクロだったイラストが、くまの心の変化を表すように、徐々に所々が赤で色づけされていく。
 これはページ数も多く、酒井さんのイラストを心ゆくまで堪能できる絵本。娘を見ながらだったので(他に人がいなかったので、ちょい放置気味に勝手に遊ばせていたけども)じっくり読めなかったのが惜しい。



パン屋でのできごと・・・
 パン屋でトングを落としたので、その旨レジで言うも、途中でレジの人が変わり、たぶんその落としたトングでパンを袋詰めされてしまった(娘の相手をしたりして、ずっとトングの行方を追っていたわけじゃないので確信はないんだけど)。
 ああ汚い、もう娘にはあげれんやん、もう一回焼きなおして私一人で食べるか、あーでも落としたトングって言っても、ぎゅっとつかんだ訳じゃないし大丈夫か、いやいや汚いよ、あの店員、ちゃんと次の人に言っといてよ、店にもう一個同じパンあったし、あれとかえてもらっても良かったんじゃ・・・
 と、帰りの車の中でぐるぐる回る。
 こういうとき、いっつも「え!?」と思いながらも、無言でただじーーーっとことのなりゆきを見てしまう。
 「あの、それさっき私が落としたトングではないでしょうか!?」
 どうして、たったこれだけのことをその場で言えんかな!!
 だいぶ昔だけど、前の車がバックしてくるのも、自分の車にぶつかるまで「おおおお」と思いながら見てたし(クラクションは飾りか)、先月は、引越しのあいさつしに来てくれたKさんの話を「私が引っ越してきたとき、あなたが『何でも言ってくださいね』と言ってくれてどんなに心強かったことか。あのときは本当にありがとうございました」と思いながら聞いてたし・・・
 ciao*さんよー、思ってるだけじゃダメなんだよ!! 
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