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彼女と私の食事情

 娘がもうすぐ1才という頃、隣町の子育て支援センターで催された離乳食の勉強会に行きました。
 そこで講師をしたのは、「離乳食レシピなんてクソ食らえ!取り分け万歳!」という考えで、親の箸であげればいい、味付けも気にしなくていい、すりつぶし&裏ごし必要なし!という、「昔の赤ちゃんはこんな感じでご飯もらってたんじゃない?」的な離乳食を勧めている方でした。
 最近の育児雑誌に載ってるような、裏ごして~○ミリに切って~トロトロに煮て~なんてことやってると、なかなか噛む力はつかず、そのことの悪影響は、歯並びや発音、顔貌、姿勢にも及ぶと。
  
 娘が、噛み噛みはするけども結局はべええっと出すのがいやだったけど、それも噛む練習になってたわけだ!
 味付け気にしなくていいなら、娘が私のおかずに手を出してきたとき、喜んで分けてあげればいいんだ!
 と、私はその勉強会後すごく気が楽になりました。
 で、それからは、「味噌入れる前の味噌汁の具」がメインだった娘にも色々なものを食べさせるようになり(でもまだ完全に親と一緒のおかずというほどの勇気はなし)、一緒にご飯楽しんでるなー!と思える瞬間も増えてきました(このときを待ってた)。
 
 そしてだんだん娘の好物も分かってきましたが、彼女は非常に渋好みというか、私だってそれ最近おいしいと思い始めたんだよってなものが好きです。
 たとえば高山なおみの料理に出てくる茹でた黒豆をしょうゆベースの浸し汁につけたものを、毎食&おやつにも食べ、おかげで「まめ」と言えるようにさえなったとか、あとは、例えばお正月にはお節を好み、特に昆布や椎茸の煮物にがっついていたとか。

 体が小さいのにあまり食べず、せっかく作ってもぺっぺっと悉く吐き出され、もう毎食レトルトにしたる!!と半泣きで母に電話したこともあったけど、今は好き嫌いもなく、椅子に座ったまま食事できるようになり、手を使って一人で食べられるようになったから、つぎはスプーン&フォークね♪なんて段階になって・・・ううう(泣)嬉しすぎ。

 今は二人でランチに行っても、食事と会話を楽しむっていうような感じじゃないけど、これから先、一緒にいっぱいおいしいものを食べたい。
雑記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

きょうの猫村さん


きょうの猫村さん(3) きょうの猫村さん(4) ほしよりこ

 図書館に3,4巻しか置いてなかったので仕方なく3巻から読んだ。
 うむむー♪ これも面白かった。人気なの納得。
 
本:その他 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

僕とポーク


僕とポーク ほしよりこ

 図書館にこんな漫画も置いてあるなんてねー。
 とーっても面白かった♪
 表題作もよかったけど、一番は『たろちゃん』かなー。
 腕組みしてるよその奥さんに理由を聞くと「ブラし忘れたのよ」っていうのとか、そういう小ネタや登場人物たちの会話がいちいち面白かった。
 子どもの「○○買って」の裏にある理由、買うかどうかを真面目に検討する親・・・かわいい話で読み終わったら幸せな気分になった。



 小さい子がつなぎを着てるのが好きなので作ってみたけど、この型紙を買ったお店、ものすごーーーく対応悪かった。ことばは丁寧だけど、やることがいちいち遅くてホントいらいらさせられた。入金確認が遅い、もちろん発送も遅い。しかもサイズ間違ってるし、正しいサイズ送ってくれるまでも遅い上に、なんの謝罪の文言もなしにぺらーんと型紙だけが送られてきた。こっちのメールには数日返事しないくせに「翌日までにご連絡なければ、こちらの提案どおりにいたします」とか書いてくる。あーホントにうっとうしいお店だった。

本:その他 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

ピエットボレロ

 型紙説明ページの後姿の着用写真がすごくかわいいなーと思ったので作ってみた。
ハンガーに掛かってるより、実際着たとこの方が断然かわいい。
 販売サイズで一番小さい90を作ったけど、おチビな娘にはやはり大きすぎたので来年用。


型紙:one's one ピエットボレロ
生地:wildberry


手作り | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑

酒井駒子絵本とパン屋でのできごと

 今までも時どき見かけていたのに、まったく無関心だったのが不思議。今はすごく好きな酒井さんの絵。朝日新聞に載ってる小説にも挿絵をかかれていて、毎日見られて嬉しい。
 

ロンパーちゃんとふうせん

 まず「ロンパーちゃん」という名前がかわいい。そして、このちっちゃい女の子特有の、ちょっとお腹が出たまーるい体型がすごくかわいく描かれている。ロンパーちゃんが着ているつなぎもかわいい。
 と、かわいいづくしのイラストと、それにぴったりのほほえましいお話と、「え、ここで終わり!!その先しりたいわ」という私的に知りきれトンボで残念だったエンディングの絵本。



BとIとRとD

 BとIとRとD、つまり私のこの世で一番苦手なもの。しかも表紙から登場してる。なんと読んでいくと、もっとも苦手な羽ばたいている絵まである。
 ああでも大丈夫。酒井さんの美しい絵ならいける。
 っていうか、子供向け絵本って、しょっちゅう鳥が登場するから結構免疫できてきたね。写真とか、あまりにも上手に描かれている(図鑑とか)のはムリだけど。
 えーと内容は、それほど心に残ってないんだけど、イラスト見るために読んでるのでそれでよし。


くまとやまねこ

 MOEの絵本特集で確か1位だったので読もうと思っていたら、娘の予防接種で行った小児科の図書室にばーーんと飾られていた。なんと素晴らしい偶然。
 仲良しのことりを亡くしたくまが、やまねこと出会い、ことりの死を受け入れる。
 モノクロだったイラストが、くまの心の変化を表すように、徐々に所々が赤で色づけされていく。
 これはページ数も多く、酒井さんのイラストを心ゆくまで堪能できる絵本。娘を見ながらだったので(他に人がいなかったので、ちょい放置気味に勝手に遊ばせていたけども)じっくり読めなかったのが惜しい。



パン屋でのできごと・・・
 パン屋でトングを落としたので、その旨レジで言うも、途中でレジの人が変わり、たぶんその落としたトングでパンを袋詰めされてしまった(娘の相手をしたりして、ずっとトングの行方を追っていたわけじゃないので確信はないんだけど)。
 ああ汚い、もう娘にはあげれんやん、もう一回焼きなおして私一人で食べるか、あーでも落としたトングって言っても、ぎゅっとつかんだ訳じゃないし大丈夫か、いやいや汚いよ、あの店員、ちゃんと次の人に言っといてよ、店にもう一個同じパンあったし、あれとかえてもらっても良かったんじゃ・・・
 と、帰りの車の中でぐるぐる回る。
 こういうとき、いっつも「え!?」と思いながらも、無言でただじーーーっとことのなりゆきを見てしまう。
 「あの、それさっき私が落としたトングではないでしょうか!?」
 どうして、たったこれだけのことをその場で言えんかな!!
 だいぶ昔だけど、前の車がバックしてくるのも、自分の車にぶつかるまで「おおおお」と思いながら見てたし(クラクションは飾りか)、先月は、引越しのあいさつしに来てくれたKさんの話を「私が引っ越してきたとき、あなたが『何でも言ってくださいね』と言ってくれてどんなに心強かったことか。あのときは本当にありがとうございました」と思いながら聞いてたし・・・
 ciao*さんよー、思ってるだけじゃダメなんだよ!! 
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